ダクトの種類と用途!!

query_builder 2025/07/15
ダクトの種類と用途!!

建物の快適な環境を支える「ダクト工事」。空気の通り道として使われるダクトには、実はさまざまな種類と用途があります。この記事では、ダクトの基礎知識から、私たちの仕事のやりがいまでをご紹介します!!

ダクトの種類とは?

ダクトにはいくつかの種類があり、目的に応じて使い分けられます。
代表的なのは、空調用ダクト、換気用ダクト、排煙ダクト、防火ダクトなど。
形状も丸型・角型・スパイラルなど様々で、建物の構造や用途に合わせて選定・製作されます。


空調用ダクト:

エアコンなどの空調設備と連携し、冷暖房の空気を各部屋へ届けるダクト。最も一般的なタイプです。


換気用ダクト:

トイレや浴室、厨房などで使用されることが多く、室内の湿気・臭気を屋外に排出する役割を果たします。


排煙ダクト:

火災発生時に煙を迅速に排出するためのダクトで、建築基準法でも設置が義務付けられています。


防火ダンパー付きダクト:

空調や換気に使われるダクトに設置され、火災時に自動的に閉じることで炎の拡大を防ぎます。


ダクトの形状

形状もさまざまで、角ダクトは空間を有効に使いたい現場で多く使用され、丸ダクト(スパイラルダクト)は気密性が高く、圧損(空気の流れの抵抗)を抑えたいときに選ばれます。

素材は鉄製が主流ですが、アルミやステンレス、耐火素材などもあり、現場の条件や環境に合わせて選定・製作されます。



用途に応じた役割

空調ダクトは、冷暖房の空気を各部屋に送る役割。換気ダクトは、室内の湿気や臭気を外へ排出し、快適な空間を保ちます。排煙用のダクトは火災時の煙を外へ逃がすなど、安全にも直結する重要な設備です。
一つひとつが建物の「呼吸」を支える、縁の下の力持ちです。


ダクト工事のやりがいと職場環境

私たちの仕事は、図面通りにダクトを製作し、現場で正確に取り付けること。現場ごとに条件が異なるため、知識と経験が求められますが、チームで協力しながら一つの建物を完成させていく達成感があります。
未経験でも先輩が丁寧に教えるので安心。モノづくりが好きな方、手に職をつけたい方にはぴったりの環境です!


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株式会社スカイプラン

住所:神奈川県相模原市緑区下九沢1500-1

電話番号:042-703-3287

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